コスプレに 第一章

ある日の夜こんな投稿を見つけた。
「童顔の女の子居ませんか?コスプレSEXを
楽しみたいです。年は23で、顔は悪くないと思います」

出会い系で出会ったタケシとコスプレして、セックスを愉しむのが
最近のマイブームかも。
非日常的な格好にコスプレすると、違う自分になったみたいで、
思いっきり感じまくったり、はしたないことをおねだりしたりできる。
タケシはかなりのコスプレ好きで、いろんなコスプレ衣装をたくさん持ってた。


超ミニのセーラー服とかナース服、体操着とブルマ。
お姫様みたいなレースとフリルのドレスっぽいコスプレ衣装やチャイナドレス。
タケシがラブホテルに持ってきたコスプレ衣装を着て鏡をみると、ちょっと
恥ずかしいけど、すごく嬉しくなる。
だって、どのコスプレ衣装も、可愛い。

よだれをたらしそうな興奮した顔で、迫ってくるタケシをみていると、
ぞくぞくしてくる。コスプレするだけじゃなくて、一応の設定みたいのもあって、
先生と生徒とか、患者と看護婦とか、敵の兵士に犯されるお姫様とか、
コスプレ衣装に合わせたシチュエーションを二人で考える。


今日は囚われのお姫様が敵になぶられるっていう設定。


コスプレ衣装は薄いひらひらのキャミソールドレスに、純白のパンティ。
コスプレっていうには、すごくシンプルだけど、鏡にうつった私は、おっぱいと
パンティが透けていて、新婚の新妻みたいにいやらしかった。
立ったまま、手枷で両手を固定されて、期待と興奮で体を震わせる。
近くのローテーブルに、タケシがいやらしい道具をたくさん並べはじめた。


ピンクローター、中太バイブ、極太バイブ、アナルパール、アナル栓、
ローション、浣腸器・・・。

ゆっくりとタケシが近づいてきて、私の体をぎゅっと抱きしめた。
私は体をよじって、タケシの腕から逃げようとする。
パンティの中に手を入れられて、おしりを直接わしづかみにされて、
指がじわじわとおまんこに向かってきた。

「いやっ!やめなさい!」

強気を装っているけど、声がちょっと震えてしまう。
タケシは無言のまま、指でおまんこをなぞった。
ぬるりとした愛液の感触がどんどん拡がってきて、おまんこに指を入れて
ほしいと思っていたら、パンティから手が出て行ってしまった。

「淫乱なお姫様だ・・・。自分の手で俺のちんぽを受け入れる準備をするか?
それとも、俺がていねいにほぐしてやろうか?おまんことアナル、どっちを
使うかは俺次第だけどな。」


私はまだアナルをいじられたことがなかったので、ちょっと興味があった。
それで、タケシを睨みつけながら、
「誰がそんな汚らわしいものを受け入れるもんですか!」
と叫んだ。

>>続く
  1. 2009/01/07(水) 17:58:54|
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