私って意外とM 第二章

「あっ・・・。」
さっきしゃぶって唾液でぬれた乳首は親指と人差し指でくにくにと捏ねられていて、
気持ちよさに思わず、あえぎ声が出ちゃいました。
「ミユキちゃん、全然、不感症じゃないよ。むしろ、敏感?」
ウエストを下から上に指で急になで上げられて、私は飛び上がってしまいました。
「ひゃ・・・。」
「ほらね。感度バツグンだ。」
キヨシさんはにんまりと笑いながら、私のおまんこのワレメを指でなぞって、
指についてきたぬるぬるの愛液を私にみせつけました。
「まだ乳首しかさわってないのに、こんなにいやらしい汁が出てるよ?」
キヨシさんは私をベットに横たえると、脚を開かせて、私の両手で支えさせました。
「ミユキちゃんはおまんこも美人さんだねえ。この艶やかな色は本当に隠して
おくのがもったいないよ。」
私のおまんこを鑑賞しながらも、キヨシさんの手は内ももをやさしくなでていて、
気持ちがいいけどじれったくて、うずうずしてしまいます。
「ん?なんかおまんこがひくひくと動いているけど、かゆいの?」
おまんこの至近距離で、キヨシさんが話すと息がかかって、
もどかしさが倍増します。
「そ、そうなんです。かゆいんです。かいてください・・・。」
「おまんこがかゆいのは病気かもしれないねえ。もっとよくみてみなくちゃ。」
キヨシさんは指でおまんこを開いて、やさしく上下になぞりはじめました。
気持ちがいい。
でも、物足りない。

「どう?かゆいのはおさまった?」
「も・・・もっと奥の方を・・・かいてください・・・。」
キヨシさんは指をたっぷりとしゃぶってぬらしてから、
私のおまんこの奥へと挿入して
「ああっ・・・はあ・・・。」
キヨシさんの指は細いけれど長くて、入れたはずみに、気持ちいいところに
指先があたりました。
「ミユキちゃんが気持ちいいのは、ココかな?」
キヨシさんは第一関節をくいっと曲げて、私の膣の中を探ります。
「そこですぅ・・・。気持ちいい・・・。」
キヨシさんがこするところは、自分でクリトリスをいじるよりもすごく気持ちよくて、
続けてさわられていると切ない気持ちになってきます。
膣の中を指でいじられているだけでも気持ちいいのに、クリトリスを舌でれろれろと
舐められて、私はイってしまいました。
頭の中がちょっと白くなって、気持ちよさの波が去ると、私はイけた喜びで
すごく満足して体の力がぬけちゃったのです。

「すごくおまんこしまったよー。ねえ、今度はちんぽを入れてみてもいい?」
キヨシさんが私の目の前に出したちんぽは、彼のとは比べ物にならないくらいに
大きくて、怖いくらいでした。
「コンドーム、つけてくれたら・・・。」
私が恐る恐るそういうと、キヨシさんは服を脱いで、変わったパッケージに入った
透明のコンドームをつけました。
「じゃあ、ミユキちゃんのおまんこに入っちゃうよー。」
膣口に亀頭があてられて、じわっじわっと膣の中にちんぽが入ってきます。
痛いって思うと、キヨシさんのちんぽはしばらく動きを止めて、しばらくしてからまた、
じわって奥に進みます。 根元まで全部おまんこに入ったときには、
はちきれるんじゃないかと思うくらいにおまんこがいっぱいで、ちんぽって
人によってこんなに違うんだって不思議でした。
キヨシさんは奥まで入れたきり、ずっと動かないで私の顔をみつめていて、
私の髪をなでたり、おっぱいを手で包み込むように軽く揉んだりしていたのですが、
「ミユキちゃんのおまんこ、気持ちよすぎて、すぐ射精しちゃうかも。」
と照れくさそうに笑いました。
私はさっきイかせてもらったし、ちんぽが入っただけでかなり
おなかいっぱいだったので、
「いいですよ。さっき気持ちよくしてもらったから。」
といったら、キヨシさんは突然、ぎゅうっと私を抱きしめて、
激しく腰を動かし始めました。
「ミユキちゃん、かわいい・・・ねえ、旦那とは別れて、俺と付き合おうよ。」
抱きしめられて、耳元でささやかれながら、ちんぽを奥までずんずん
突かれているうちに、指でさわられて気持ちよかったところがこすられて、
また気持ちよくなってきて、

「イイ・・・またイっちゃいそう・・・。」
っていうと、キヨシさんのちんぽはさらにいい感じに動いてくれて、
さっきより強い快感の波が押し寄せました。
こうして私は外見はあまり好みではないキヨシさんと付き合うことに
なったのですが、セックスは毎回どんどん気持ちよくなっていくし、
すごくやさしいし、 主人よりずっといいかもなんて思っているのでした。

  1. 2009/01/04(日) 17:28:44|
  2. 私って意外とM 第二章